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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願い致します。 今年の10月1日でCMerTVは10周年を迎えます。

ここまで幾多の困難に打ちひしがれ、それでも会社を見捨てず支えてくれた全役職員と全てのステークホルダーの皆様に改めて感謝申し上げます! 皆様あってのCMerTVであることを、この念頭に改めて心に刻みスタートを切りたいと思います。

さて、世間では、コロナ一色の新年を迎えております。混迷を極める世の中ではありますが、その様な状況でもCMerTVは『常に変化を受け入れ楽しめる会社』でありたいと思っております。変化を繰り返し培ったベンチャー魂を今こそ発揮すべき好機と捉えています。 そこには、大企業では味合うことの出来ない様々な挫折、嘲笑、否定から物事はスタートしているという実感。人も社会も変化には後ろ向きだと言う事を理解し、ひとつひとつ丁寧に粘り強く向き合わなければ新しい事業は何一つなし得なかったと言う現実がありました。 だからこそ、事業に向き合う者は心から変化を楽しめる者が必要なのだと。この10年様々な学びがありましたが、根本はこの精神に集約されていると思います。 昨今スキルアップを求めてジョブホップを繰り返す若者が世間で目立ちますが、本当のスキルとは道を極める事、信じた道に人生を投じてやり抜く先に得る物と信じております。 その意味ではCMerTVの人材採用も大きく変革し、中長期の視点で将来を託せる若手有望社員の採用に大きく舵を切っております。5年後10年後の会社の軸になる社員が数多く入社してくれた事は心強いばかりです。 また、動画領域のスペシャリスト集団であるリレイドの皆様の合流により、迅速かつ市場ニーズに敏速に対応した商品のラインナップ化が本格始動している事も大きな武器となっております。

テレビにできないことは全部やる!を動画プラットフォーマーの矜持として5Gの動画市場はもとより、6G以降の開発、発展系も念頭においた技術開発に務めてまいります。 Googleのcookie問題、閲覧履歴、アドテク先行の不適切配信等々から見て取れるように、デジタル黎明期から今日まで、常識よりも非常識な技術専攻企業が成長を遂げて来ました。我々はこの流れに終止符を打ち、デジタルに様々な成熟された要素を掛け合わせ、この市場に真っ当な心を取り戻します。目先の流行りに右往左往することなく、この先100年続くテレビに代わる動画広告プラットホームとして次の10年、そしてその先の100年に向け進化と努力を積み重ね、後進へ間断なく意志を繋げる体制を整えます。 ぜひ皆様、今後ともお力添えのほどよろしくお願い致しますと共に、2021年新年の挨拶と変えさせていただきます!

株式会社CMerTV 代表取締役社長五十嵐彰 2021年元日



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